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さてさて、日課の『ツイ→ブロ トレーニング』。本日のテーマは?
今日のTwitterトレンド1位は……『キンキャニ』だね

 

2021/01/16Twitterトレンド

 

目次

開く

キングスキャニオン復活

 

キンキャニとは「キングスキャニオン」の略らしいね
ああ、オーストラリアの。一度行ってみたいとは思ってる場所の一つだったりする

 

 

いやいや。今回のトレンドはAPEX Legendsのハナシみたいだよ

 

 

エーペックス、って確かFPSゲームだっけ?名前は聞いたことある

 

エーペックスレジェンズ』(Apex Legends) は、Respawn Entertainmentが開発し、エレクトロニック・アーツより2019年2月5日に配信開始した基本プレイ無料のバトルロイヤル・ファーストパーソン・シューティングゲーム。対応プラットフォームは、Microsoft Windows(Origin、Steam[1])、PlayStation 4、PlayStation5、Xbox One、GeForce NOW(Windows、macOS、Android搭載スマートフォンやタブレット端末)。2021年にはNintendo Switch版の配信予定。クロスプレイにも対応している。

引用:Wikipedia

 

そうそう。そのAPEXで過去に廃止になったステージが期間限定で復活してプレイヤー大盛り上がり、って様子だね

 

 

『キンキャニ』関連ツイート

 

さてさて、どんなツイートがあるかな?
「キンキャニ復活、嬉しい!」って声がほとんどだね

 

キンキャニ関連ツイート

 

以前にも復活を望むプレイヤーは多かったみたいらしい。多くの期待に応えて、ってところかな
作品未プレイなので何がなんだかわからないし、コメントしようがないんだけど……
じゃあ今回はツイートをただ眺めるだけ、というコトで

 

バグったか!?と思った

 

 

突然の復活に困惑

 

 

ステージへの意見

 

 

仕込みメッセージ

 

 

なぜAPEXLegendsは日本で人気なのか?

 

さてさて、何か気になったツイートはあったかな?
気になるも何も……エイペックス以前に、FPSゲーム自体まずプレイ経験が無いし
プレイした覚えがあるFPSゲームなんてニンテンドー64の『007 ゴールデンアイ』くらいだよ

 

ゴールデンアイ 007

マーティン・キャンベル監督の映画「007 Golden Eye」をゲーム化。開発はイギリスのRareが担当。 英国諜報員ジェームズ・ボンドとして様々な潜入破壊任務を遂行するステージクリア型のファーストパーソン・シューティングゲーム。 画面分割による最大4人同時の対人対戦にも対応している。日本では映画のゲーム化+FPSということもあり注目されず売上は振るわなかったが、 海外では大ヒットしN64を代表する作品となった。

引用:Refuge.Tokyo

 

クッソ懐かしいwww歳がバレそうwww

 

思えばぼくが子どもの頃から『FPS(ファースト・パーソン・シューター)』というジャンルのゲームは存在した。

当時は「洋ゲー=FPS」と勘違いするくらい海外では人気を博していたジャンルであり、日本でも一定のユーザーは存在した。

だが同じゲームジャンルでもアクションやRPGほど注目されるジャンルではなく「マニアック」な印象が強かったと記憶している。

 

ぼくが学生の頃は「FPS好き=変わってる」印象だったし、「殺し合いゲームが好きなヤバイヤツ」みたいな偏見すらあった気がする
それが今ではTwitterトレンド1位だもんね。FPSがゲームの1ジャンルとして定着したってコトだね
すると気になるのが「なぜAPEX Legendsはこんなに人気なのか?」なんだけど……

 

『APEX Legends』という作品名は、普段ゲームをしないぼくですら結構耳にする。

今回のTwitterトレンド1位を鑑みてもプレイヤーが多く普及している作品なのだろう。

なぜ『APEX Legends』はここまで話題になるのか?他のFPSゲームと何が違うのか?ぼくなりに調べてみた。

 

基本プレイ無料で「お試し」しやすい

 

調べるに『APEX Legends』は基本プレイ無料、服装やアイテムへ課金する方式だ。

従来ならプレイするのに数千円払う必要があった。面白いかどうかわからないゲームを試すハードルとしては低くない。

しかし基本プレイ無料とするコトでFPS未経験者の参入ハードルを下げ『APEX Legends』プレイヤーの母数を増加させるたのだろう。

 

昨今のゲーム実況の動画や配信ブームを上手く利用した、というコトだね
「話題になってるし、タダならやってみようかな」から始めてハマったプレイヤーも多いんだろうな

 

「初心者でも参加しやすい」3人1チーム制

 

従来のFPSゲームは基本1人で戦う。ゲームを楽しむ上でやるべきコトも求められるスキルも多い。

そして実力差がモロに出る。初心者はあっという間に上級者に殺される。何が何やらわからぬ内に負ける。楽しくない。

そういうゲームシステムに合わない人は去っていく。ストイックなプレイヤーだけが残る。結果FPSは「初心者お断り」なジャンルになりやすい。

 

基本プレイ形態は1チーム3人の「スクワッド」(スクワッド)1チーム2人の「デュオ」からなり、合計60人でのオンライン対戦が可能。徐々に狭くなるフィールドを探索して武器や補給品といったアイテムを回収しつつ、敵チームを倒し、最後まで残った1チームになると勝利する。

引用:Wikipedia

 

 

しかし『APEX Legends』は基本3人1チームで戦うバトルロワイヤルゲームだ。

「1人じゃない、仲間がいる」安心感はプレイのハードルを下げる要因であり、FPS初心者にとって心強いだろう。

また戦う上で「役割分担」が必要になる。あらゆることを1人で全部やる必要が無いのも難易度を下げている。

 

チームとなれば初心者なりに、自分にできる役割で戦えばいいから難易度は下がりそうなモンだよね
自分のプレイがチームの勝利に貢献したとなれば嬉しいし、「もっと上達しよう」とのモチベーションにも繋がるだろうし

 

カジュアルでスピーディなゲームデザイン

 

従来のFPSゲームは「重く遅い」ゲームデザインが多かった。

迂闊に前へ進めば物陰あるいは背後からハチの巣にされる。だがノロノロ動けば遠距離から狙撃される。まさしく「周りはみんな敵」「下手に動けば死ぬ」。

だから狙撃されぬよう物陰に隠れつつ進行方向にも背後にも注意を払わねばならず、ゲーム進行が遅い。

 

だが『APEX Legends』は3人1チームが20組総当たり。総勢60人が入り乱れた戦いとなる。

加えてチームには「突撃」「カバー」「回復」などの役割が存在する。一人がやらなければならないコトが減るためプレイングはアグレッシブに。

結果として「軽く早い」ゲーム展開。軽快さ爽快感が重視されており、カジュアルなゲーマーにもウケるのも人気の理由だろう。

 

やられる時もサクッと死ぬけど、だからこそ逆に「あ~負けた!次行こ、次!」と負けが気にならないようだね
3人1チーム制のお陰で負けの責任が分散されるし、味方のプレイにも寛容になれるのもユーザーが増える要因なのかもね

 

『APEXLegends』プレイしたい……かも?

 

こう見ると結構面白そうなゲームだね『APEXLegends』って。ちょっと興味が湧いてきたかも
なら新しくゲーム機かPC買わないとね、今使ってるノートパソコンじゃ無理だろうし。いつ出発する?ボクも同行しよう
いまは忙しくてちょっと……とりあえず時間に余裕が出るまでは保留かな

 

 

参考にさせていただいたブログ記事です。ありがとうございました。

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