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さてさて。キミの人生にとって大きな障害となっている『視野の狭さ
コレを改善するためにボクが提案するのが『ツイ→ブロ トレーニング』だ
…………ネーミングセンスは置いとくとして、何それ?
トレーニングの内容は後にして、まずは理由から説明しようか

 

目次

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なぜ視野が狭いのか?

 

そもそも「視野が広い」とは何だろうか?
諸説あるけどココではひとまず「広く深い見識」と「柔軟な思考」を兼ね備えているコト、としよう
「視野が広い」とは"広く深い見識"と"柔軟な思考"を兼ね備えているコト……

 

異論は無い。広く深い見識と柔軟な思考、どちらも「視野の広さ」に欠かせない要素だろう。

「浅く広く」でも「深く狭く」でも見識――――物事を深く見通して本質を捉える判断力は得られない。

また思考の柔軟性が無い――――臨機応変に対応、適応できない人間を「視野が広い」とは呼べないと思う。

 

つまり「視野が狭い」とはその逆、「狭く浅い見識」と「硬直的な思考」なワケだけど……その原因は何だと思う?
視野が狭くなる原因は何か……?

 

興味の幅が狭いから

 

視野が狭い原因はズバリ「興味の幅が狭い」から、だ
…………興味の幅?
言い換えるなら、何事にも無関心な人間だね
「興味の幅が狭い」人間は何事にも無関心……?

 

ドキッとした。ワタリの指す「興味の幅が狭い」人間とは、まさにぼくのコトだからだ。

ぼくはとにかく何事にも無関心。TVドラマやスポーツにも興味が持てず、世の中の話題に疎い。

別に知りたいとも思わないし、むしろ誰かが作りだしたブームに振り回されるなんてバカバカしいと思ってしまう性質だ。

 

知るのを面倒くさがっていれば見識は狭く浅いまま。新しい情報を拒絶してしまえば思考は硬直化する一方
"物事への無関心"が習慣化すると「視野が狭い」人間が出来上がる、ってワケだ

 

……ぐうの音も出ない。興味の幅が狭い、何事にも無関心な人間とはぼくそのものだ。

新しいコトを知ろうとせず拒めば見識は広がりも深まりもせず、柔軟な思考も得られない。まったく以てその通りだ。

でも、ならば興味の幅を広げるためには何をすれば良い?世の中の話題に片っ端から乗っかれば良いのか?

 

……極端な考え方だね。出来るならばやれば良いけど、流行を一つ残らず追い掛けるなんて疲れるだけだと思うよ?
それよりもまずは自分が世の中の情報や物事へ無関心だったと自覚するコト。それが興味の幅を広げるスタートラインだ
次に興味の幅を広げる第一歩は「関心の外へ目を向ける」コトだ
……その「関心の外へ目を向ける」って、具体的に何をすれば良いの?

 

Twitterで「興味の幅を広げる」

 

 

キミは『Twitter(ツイッター)』を知っているよね?
そりゃ知ってるよ、アカウントだって持っているし。……そんなに使ってはいないけど

 

Twitter。世界で最も有名で利用者が多いSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の一つ。

日本でも4500万人以上のアクティブユーザーがいるとされる。また主なユーザー層も20~40代の男女と幅広い。

また情報発信のツールとしても最大規模だろう。一般人だけでなく有名人や大企業、メディアや公的機関までが利用しているワケだし。

 

Twitterのメリットとは何か?幅広いジャンルの、最新の情報を得られるコトだ
確かに。Twitterでは幅広いユーザーが利用しているから話題も幅広いし、リアルタイムで更新されるから最新の情報を得られるとは思う
……だけどTwitterで無関心なコトに興味を持つのは、Twitter仕組み的に難しいんじゃないの?

 

Twitterには独自のアルゴリズムが採用されている。

利用ユーザーがフォローするアカウントやツイートの内容を分析し、そのデータからユーザーが興味を示しやすいジャンルの情報を優先的に表示する……というモノだ。

 

どのジャンルの情報も万遍なく、ではなくユーザーが興味を持ちやすいツイートやニュースが集まってくる。

例えば映画が好きなユーザーには同じく映画好きのユーザーのツイートや、新作映画のニュースが優先的に表示される。

 

逆にいえば、自分が関心を寄せていないジャンルの話題は表示されにくい。映画に興味が無い人間の元に映画関連の情報は集まりにくい。

Twitterを使っても自分が関心を寄せる情報しか表示されないのでは「興味の幅を広げる」のは難しいのではないか?

 

なかなか鋭い指摘だね。その通り、Twitterを漫然と使っていては興味の幅を広げるコトには繋がらない
もちろんその点も考慮して、ここからは『ツイ→ブロ トレーニング』の手順を説明していくよ

 

興味の幅を広げる『ツイ→ブロ トレーニング』

 

さてさて。いよいよ『ツイ→ブロ トレーニング』の説明だけど……「ツイ」と「ブロ」って何のコトだかわかる?
「ツイッター」と「ブログ」じゃないの?
当たり。それじゃ、まずはトレーニングの手順から紹介していこうか

 

  1. Twitterのトレンド1位を確認
  2. どんなツイートがあるか確認
  3. トレンド1位から話を展開
  4. 1~3をブログ記事として投稿

 

つまりは「Twitterトレンドを題材にブログ記事を書く」ってコトね

 

1.Twitterのトレンド1位を確認

 

まずはその日のTwitterのトレンド1位を確認する

 

Twitterトレンド。いわば「いま現在、Twitterユーザーの間で最も盛り上がっている話題」がランキング表示される機能だ。

トレンドを見れば例えばテレビ番組やスポーツの話題など、Twitterユーザーの多くが何に関心を寄せているかがわかる。

そしてTwitterの情報はリアルタイムで更新される。まさに"いま現在"の流行が確認できる、というワケだ。

 

『トレンド』はTwitter全体で盛り上がっているワードがランキング表示される
つまりTwitterのアルゴリズムによる「自分の興味ある情報が優先的に表示される」問題点は回避できるワケだね
……なるほど。でも、なんで1位限定?トレンドのランキングから選んじゃダメなの?
選んでOKだと、どうしても自分が関心ある話題を優先的に選んじゃうでしょ?
それだと関心の外へ目が向かない、興味の幅が広がらない。だからダメ。
……つまり、トレンド1位が全く興味ない話題だったとしても
その話題でブログ記事を書かなきゃダメ、ってコトだね

 

2.どんなツイートがあるか確認

 

次にそのトレンドワードでどんな話題が繰り広げられているか眺めてみる
ただ眺めるだけでいいの?
具体的には、そのトレンドに「どんな関心を寄せているか?」「関心を寄せるのはどんな人(アカウント)か?」に着目して掘り下げる

 

なるほど。例えば映画の話題で盛り上がっていたとしても、関心を寄せる部分は人によって異なるだろう。

ストーリーをメインに楽しむ人もいれば作品内の描写や演者の演技に感心する人もいるし、音楽や演出へのこだわりに感激する人だっている。

また「そのトレンドに関心を寄せるのがどんな人か?」という視点から興味の幅を広げるコトにもつながる、というワケか。

 

加えて他人の意見を聞くのは「思考の柔軟さ」を養うトレーニングにもなるからね

 

確かに。世の中には色んな人々がいて、それぞれ自分と違った視点やは異なる考え方を持っている。

中には到底受け入れ難い意見もあるだろうが、最初から拒絶してしまえば思考は硬直化して視野は狭まるだろう。

なるほど、確かにTwitterトレンドの1位に絞るコトで関心の外へ目を向ける有用なツールになり得る。

 

んで、それらのツイートに一言コメントを述べる
……人のツイートにコメントを述べる?なかなか難しいな
別に気の利いたコトを言う必要はないさ。自分がどう思ったか、カンタンな感想程度でいい

 

3.トレンド1位から話を展開

 

「興味の幅を広げる」上ではここからが肝要だね
話を展開、つまり「ブログを書く」ってコトか。具体的にはどんな内容にすれば良いの?
コレに関して明確なルールは無いけど、パターンは大きく2つかな

 

  • 掘り下げる
  • 広げる

 

「掘り下げる」?「広げる」?
イメージとしては、話題を「深くする」か「別の話題に繋ぐ」かの違いだね
……なんとなく想像はついた気がする

 

「掘り下げる」とは、そのトレンドについてもっと情報を調べて詳しく説明するコトか。

例えばトレンドが映画のタイトルだったらその作品の概要やテーマ、出演者などもっと"深い"情報を探っていく。

そして得た情報をまとめて一つの話題にする、という理解で合っているだろうか。ブログ記事を書くなら王道だろう。

 

一方で「広げる」とは、そのトレンドを起点に話題を別の方向へ持って行く……みたいなモノだろう。

例えばその映画のコンセプトが『愛』だとしたら「そもそも愛とは何か?」とかを語っていく。

この方法ならトレンド自体に興味が無くても、そこから自分の関心ある分野へ話を引っ張れる。だが話を畳むのが難しそうだ。

 

単に「こういうトレンドやツイートがある」と知るだけでは、関心の外に目が向いても興味の幅は広がらないからね
「掘り下げる」にせよ「広げる」にせよ、「話を展開してブログに書こう」という意識があって初めて興味の幅が広がるんだ

 

ブログに"書く"重要性

 

『ツイ→ブロ トレーニング』最後の仕上げ、ここまでの一連をブログに書いて投稿して完了だ
前提をひっくり返す質問なんだけど……ブログに投稿する必要性は?
まずは「ブログを書く」意識があると「情報収集が能動的になる」。次に書き残すコトで「頭の中の情報が整理される」。そして「重要な"興味"の記録となる」

 

  • 情報収集が能動的になる
  • 頭の中の情報が整理される
  • 重要な"興味"の記録となる

 

確かに。単に「Twitterトレンドをチェックしろ」だけではそこまで真剣になれないだろう。

でもブログを書くとなれば「どんな情報があるか?」「話をどう展開するか?」、情報収集も能動的にならざるを得ない。

更に記事として文字に起こすには情報を整理しなくてはならない。その行為自体が「掘り下げる」あるいは「広げる」コトに繋がる。

 

……最後の「重要な"興味"の記録になる」っていうのは?ブログが記録になるのは当たり前だと思うけど?
この『ツイ→ブロ トレーニング』の目的は「興味の幅を広げる」コトだけど、そこから「視野を広げる」に繋げなくてはならない。その上で重要な記録、ってコトさ
「興味の幅を広げる」イコール「視野を広げる」ではない、ってコト?
うん。"興味"は情報や知識だけでも広がるけど、"視野"は経験が無ければ養われない

 

なるほど、道理だ。見識の"広さ"は知識の多さで何とかなるだろうが、経験無くして"深さ"は得られない。

また「柔軟な思考」にも経験は不可欠だ。単に"情報"を知っているのと、"経験を通じて"知っているのでは思考の柔軟さに天と地ほどの違いがあるだろう。

確かに、この『ツイ→ブロ トレーニング』で興味は広がっても、視野も広がったコトにはならないな。

 

であるから「視野を広げる」ためには次なるフェーズが存在するんだけど……
この『ツイ→ブロ トレーニング』で書き貯めたブログ記事が無くてはならない
なるほど。作った記事がこの先、視野を広げる踏み台になるってワケか
で、その「次なるフェーズ」ってのはどんなモノなの?
それはいずれ時期が来たら話す。まずは「興味の幅を広げる」ために目前の『ツイ→ブロ トレーニング』へ集中しよう
集中はわかるけど……時期って、どれくらい続ければいいの?

 

目標は「1日1記事、1年間」

 

とりあえずは1年間、2021年いっぱいは"毎日"記事を積み上げようか
"とりあえず"1年間!?それも毎日!?
当然でしょ。興味の幅なんて一朝一夕で広がるモノじゃないし、たまにやるんじゃトレーニングにならないし
……そりゃまぁ、至極当然の話だけど
ということで1日1記事、これから毎日ブログを書こうぜ?
…………はぁ、大変そうだ
続けるコツは「肩肘張らない」コト。「立派なコトを書こう」とか「読者を楽しませよう」とか考えないで
薄っぺらでも、尻切れトンボでもいい。キミ自身のために、楽しんで書くコトを忘れないでね
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