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ブログがうまく書けないときの対処法。「長く書いてはいけない」

 

今回は「なんだか筆が乗らない」「文章がしっくりこない」…いわばブログがうまく書けないときの解決法についてゆる~く考察してみようと思う。
…大した運営歴も無いのに、随分と大きく出たものね。
そこはまぁ、アウトプットと自戒の念も込めて…ということで。

 

 

ブログは「短く書く」こと

 

ボクはブログはとにかく「短く書く」ことを意識するのが解決策だと思っている。
短く…ねぇ。具体的には?文字数的にはどれくらい?
文字数で考えれば、1500字~2000字を目安に収めるべきだと思う。
2000字?ずいぶん少ないのね。「ブログ 文字数 最適」とか検索すると「4000字以上」「10000字」とかいろいろ意見があるけど。
…まぁブロガーの考えは人それぞれだし、記事の性質にもよるから「これが絶対」とは言えないけどね。
でもボクはブログの性質上、3000字を超えたら書きすぎだと思っている。
ブログの性質?

 

 

ブログは「個人の考えを書く場」

 

ブログ(BLOG)の語源は「WEB上のLOG(日記)」から来てる。
へぇ、ブログってそういう意味だったんだ。
ブログの性質は”日記”…つまりWikipediaや会社のサイトと違って情報量の勝負ではない

 

 

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まぁ、物販アフィリエイトがメインのブログなら商品の説明に10000文字以上かかることもあると思うけどね。
ではブログでは何が求められるかと言えば「どれだけ自分の主張をスパッと、わかりやすく読み手に伝えられるか」だ。

 

 

長い文章は主張がぼやける

 

だからこそ文字数は短くしたい。なぜなら文章が長くなるほどに”言いたいこと”がぼやけるから。
人との会話でも、アレコレ話したり話があちこちに飛んだりして「結局、何が言いたいの?」とイラつくことってない?
あ~、確かにいるわね。長々と話す割に、全然結論がわからないような話し方をする人。
ブログも同じで「ダラダラ長く書いた結果、何が言いたいのかよくわからない文章になった」ってことはありがちなんだ。

 

 

“わかりやすく書く”のは一つの技能

 

「書くことは人の仕事だが、編集は神の仕事だ」

 

アメリカの小説家、スティーヴン・キングの言葉だけどこれは真実だと思う。
長く書くのは誰でもできるけど、論点だけがキッチリ見えるように編集するのは誰でもできることじゃない。

 

 

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蘊蓄(うんちく)はどうでもいいとして…じゃあブログを短くスパッと書くためには何を気を付けるべきなの?
人に何かを伝えたいときの基本、『ワンメッセージの原則』を意識することだと思う。

 

 

主張は一つに絞る

 

ワンメッセージの原則?
言い換えれば「伝えたいことは一つに絞れ」ってことかな。
あぁ、なるほど。確かに話が長い人って、アレコレ色んな話をしようとする傾向にあるものね。
当然聞く側は「結局、何が言いたいんだ」ってイライラするし、話への興味は失われる。
そういえば自己紹介の仕方についてでも似たようなことを言っていたわね。

 

 

ブログを書いていると「あ、このことも書きたい」と話題が何度も横道に逸れてしまった結果、自分でもワケがわからなくなってしまう…これが『ブログが上手く書けない』原因だ。

 

 

「言うべきこと」のみを書く意識を

 

『ワンメッセージ』のために大切なのは話の”道筋”を立てておくこと。置くこと明らかにしておくこと。
そして話の道筋を立てるために大事なのが、「言うべきこと」と「言いたいこと」の区別をつけることだ。ダラダラ長いブログは大抵この区別がついていない。
「言うべきこと」と「言いたいこと」?
話が長い人って、結論までが回りくどいだろう?話が横道にそれたり関係ない話をしたり…。
あ~、自分の感情や主張が先走って話が空回りしちゃう感じね。確かにいるわ、そういう人。
ブログも同じで「言うべきこと」「言いたいこと」の整理をつけないと読み手に「言いたいこと…何となくはわかるんだけど、ピンと来ない」と思われる文章になってしまう。

 

 

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そうならないためにも「この主張を理解してもらうために、この文章は必要か?」と常に考えておくことが大切だね。
でも、それを常に考えながら文章を書くのって大変じゃないかしら?
そりゃあ、書きながら考えるのは大変だよ。だからこそ記事を書く前には大まかな設計・構成を考えておくべきだ。建物も着工する前に設計図を用意しておくのと同じだよ。

 

 

ブログは物足りないくらいでちょうどいい

 

でも短く書こうとすると片手落ちというか、説明不足な部分も出てきちゃうんじゃないかしら?本当に主張が届いているか、不安になりそうだけど…。
「この文章も入れた方がいいのでは?」と考え出したらキリがないよ。完成度は気になるけど、そこを敢えてバッサリ切るくらいの勇気を持つべきだと思う。
…それにブログなんて完成度を求めるモノではないし、文章は物足りないくらいがちょうどいいとボクは思うけどね。

 

 

 

 

…で、この記事の文字数は?
1997字(ドヤ顔)。
うっざ…。

 

 

ありがとうございました。