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個性が見える読書レビュー記事の書き方と構成について

 

THATMAN
THATMAN
今回のお題は何ですカ?
けいと
けいと
「本のレビュー記事の構成」というテーマで。
けいと
けいと
というのも、前に「本の理解度を確かめるためにアウトプットすべき」って発言したよね。

 

 

 

THATMAN
THATMAN
えエ。理解度の確認方法として「本のレビュー記事を書く」事を挙げていましたネ。
けいと
けいと
なので今回はどのようにレビュー記事を書くか、自分なりに考えてみたんだけど…。

 

 

  1. 基本情報(概要・著者・出版社)
  2. その本を手に取った理由(動機・目的)
  3. 特筆すべき点とその理由
  4. この本を一言で表現するなら

 

けいと
けいと
こんな構成でレビュー記事を書いていこうと思ってる。

 

 

1.基本情報(概要・著者・出版社)

 

  • 概要
  • 著者
  • 出版社

 

けいと
けいと
ここではその本の「概要」と「著者」「出版社」の情報を掘り下げてみる。
THATMAN
THATMAN
掘り下げる、とは具体的にハ?
けいと
けいと
著者については「肩書や活動内容」「他の著作物・出版物」「メディア活動」などかな。
けいと
けいと
これらを一通り見て、ボクが著者に抱いた印象をコメントする。
THATMAN
THATMAN
著者のバックボーンを把握すれば、本への理解がより深まりますからネ。
けいと
けいと
出版社は「他の出版物」や「ベストセラー」があるか、を調べてみる。
けいと
けいと
その上で読んだ事ある本や、興味がある本をいくつかピックアップしてみる。
THATMAN
THATMAN
なるほド。思わぬ本に出会う可能性もありますし、良い試みだと思いまス。

 

 

 

2.その本を手に取った理由

 

けいと
けいと
どんな本でも、その本を読もうとした動機や目的って存在すると思うんだよ。
THATMAN
THATMAN
誰しもまったく興味が無い本を読もうとは思いませんからネ。読もうと思った以上「読もうとした理由」が存在する筈でス。

 

  • その本に抱いた第一印象
  • その本から得ようと思っていた情報

 

けいと
けいと
なので、こういった「その本を手に取った理由」を明確にする
けいと
けいと
というのもこういう"初心"って後から振り返ると結構重要だったりするんだよね。ついつい蔑ろにしてしまいがちだけど。
けいと
けいと
例えば仕事が行き詰ったとき「何でこの業界に足を踏み入れたのか?」を思い出したら打開策が浮かぶ、なんて話があるじゃん。
THATMAN
THATMAN
『初心忘れるべからず』という奴ですネ。以前にも「インプットは準備が大切」という話をしていましたよネ。

 

 

 

けいと
けいと
うん。読む前の気持ちを書き留めておくコトで「その本を読んでどのように役立ったのか」後から振り返る指標になると思う。

 

 

 

3.特筆すべき点とその理由

 

けいと
けいと
ここでは、その本で特に「役立った情報」や「印象深かったエピソード」を書く。
けいと
けいと
というのも、本を読んで得られる情報や印象に残る部分って読者によって千差万別だと思うんだ。
THATMAN
THATMAN
そうですネ。その読者の知識や理解度、感性や視点などで全く変わってきますネ。
けいと
けいと
うん。このブログはボクのブログだから、ボクの感性でなければいけないよね。
けいと
けいと
ボクの視点や感性で特にコメントしたい部分を3つくらい、理由を含めてピックアップする。

 

 

 

4.この本を一言で表現するなら

 

けいと
けいと
最後に、その著書を一言で要約する。
THATMAN
THATMAN
一言で、ですカ。
けいと
けいと
うん。ボクは「内容を要約できるか?」「どう表現するか」こそが、一番その本の理解度が見える部分だと思ってる。
THATMAN
THATMAN
確かに、冗長に感想を述べるのは誰でもできまス。
THATMAN
THATMAN
しかし"短く簡潔に"要点をまとめる事は本の内容を理解していないと難しいでしょうネ。
けいと
けいと
それに加えて"一言で"表現するには、その人の素養やセンスが最も問われると思うんだよ。
THATMAN
THATMAN
料理でいうなら「美味しい」以外で味を表現できるか、みたいな物ですネ。
けいと
けいと
そうそう。「味の宝石箱」みたいな表現は彦摩呂氏ならではだと思う。ああいう表現力、素直に尊敬する。
THATMAN
THATMAN
…しかし、そんなにハードル上げて大丈夫ですカ?ここまで上げておいて、しょーもない一言しか出て来なかったラ。
けいと
けいと
自分でハードルを上げて自分を追い込めるかで成長できるかが決まるんだよ。
THATMAN
THATMAN
ほう、なかなか言いますネ。
けいと
けいと
………。
THATMAN
THATMAN
…言って後悔してませン?
けいと
けいと
…少し。

 

 

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