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さてさて、日課の『ツイ→ブロ トレーニング』。本日のテーマは?
今日のTwitterトレンド1位は……『#お前よくぞそんなもん撮ってたな選手権』だね

 

2021/01/12Twitterトレンド

 

目次

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珍しいトレンド?

 

何かこういうトレンドって珍しい気がする。トレンドって時事ネタとか企業やサービスの話題が多かったから
このトレンドの発端ツイートが気になるけど、数が多くて探しきれないなぁ……

 

『#お前よくぞそんなもん撮ってたな選手権』関連ツイート

 

さてさて。どんなツイートがあるのかな?
トレンド的に当然だけど画像ツイートがいっぱいだね

 

夜明けの跳躍

 

 

まるで建物から建物へ飛び移っているかのような躍動感ある写真だね
夜明けのグラデーションが猫のシルエットを際立たせているなぁ。構図といい撮影タイミングといい凄いな……

 

挟まったネコ

 

 

怒られていじけて閉じこもった子供が引っ張り出される様子みたいだ
「やだ~!絶対出ないもん!」みたいなセリフが聞こえてきそうだね

 

あくびの瞬間

 

 

思わず吹き出してしまった……!というかコレ、何て動物?
たぶんハイラックス。というかアクビの顔がブサイクなのは人間だけじゃないんだな

 

ハイラックスは、哺乳綱イワダヌキ目(イワダヌキもく、Hyracoidea)に分類される構成種の総称。ハイラックス科のみが現生する。

引用:Wikipedia

 

眼鏡橋と子どもたち

 

 

まるで旅行雑誌にそのまま使えそうな写真だ。ここはどこ?
長崎県の諫早公園内にある『眼鏡橋』だね

 

眼鏡橋(めがねばし)は、長崎市の中島川に架かる石造二連アーチ橋である。架橋時、琉球王国だった天女橋を除くと、日本初の石造りアーチ橋である。1960年(昭和35年)に国の重要文化財に指定された。

引用:Wikipedia

 

きっと食べたら回復するトマト

 

 

最近はハートとか星の形の野菜が売られてるけど、これはどうやら自然にこうなったみたいだね
食べたらライフが回復するか増えるかしそう

 

ナマケモノ…?

 

 

やる気無さそうなレッサーパンダだね。撮影時期が暑かったのかな?
キミは暑さ寒さに関係なく休み明けいつもこんな感じだけどね

 

ダイナミックなハシビロコウ

 

 

一方こちらはやる気ありまくりのハシビロコウ。飛びます飛びます♪
ハシビロコウって立ってるイメージしかないけど、ちゃんと飛ぶんだな

 

ホラーなマット

 

 

怖っ!?子どもが見たら泣くぞ、これ
これ描いた人は何を思って描いていたんだろうか……

 

倒れ野ざらしの風車

 

 

2018年の台風20号で倒れた淡路島の風車だね。あの頃は「全長60mの風車が根元から倒れた!」って大騒ぎになったっけ……
2年以上も経つのにまだ撤去されていないのか……それにしても哀愁漂っているなぁ

 

アナログ放送は終了しました

 

 

アナログ放送とか懐かしいな。思えばテレビ見なくなったのってこの頃からの気がする
そういや地デジ普及の『地デジカ』とかいうゆるキャラいたね、当時

 

 

地面に突き刺さる男

 

 

まさに決定的瞬間。こんな頭からいって無傷とは……
体は無傷でもこんな写真がネットにばら撒かれたこの人の心は……

 

人を消す器

 

 

こういうのって一部欠けるだけで全く異なる意味になるから笑えるよね
リアル「汚物は消毒だ~」かな?

 

 

回転する寿司

 

 

これが本当の回転寿司……
この寿司が最後どうなったのか気になる……

 

下の方にご注目ください……

 

 

これは……パッと見じゃわからないね
実は「石にされた母を助けようとしている子ギツネ」とかいう涙のストーリーが……?

 

ダイヤモンド富士の下で…

 

 

荒々しい波と厳かに輝く富士山……神々しさすら感じられるな
神話とかだったら龍となって天へと昇っていくパターンだね、これは

 

日本語の難しさ

 

さてさて。今回は『お前よくぞそんなもん撮ってたな選手権』というコトで、キミ的1位を選んでみようか
ぼくが1枚選ぶなら……コレかな

 

 

ほう。その理由は?
「お前よくぞそんなもん撮ってたな選手権」の趣旨に最も合致する写真だと思ったから

 

――――趣旨が違わないか?。このトレンドでツイートされる画像たちを見ていて抱いた感想だ。

今回のトレンド『お前よくぞそんなもん撮ってたな選手権』にはいわゆる「じわじわくる」的な写真が投稿されると想像していた。

なぜならこの「お前よくぞそんなもん撮ってたな」との言葉には「よくそんな写真を"わざわざ"撮ろうと思ったね……」的な、呆れと驚きが入り混じったニュアンスを感じていたからだ。

 

じわじわくるとは、時間差でくるある種の感情のたかぶりである。

ジワると呼ばれることも有る。

 

パッと見なにも思わない画像や映像でも、しばらく見ていると何故かじわじわ笑えてくることがある。

そんな言いようのない感情のたかぶりに出会ったときは、この言葉を使って欲しい。

引用:ニコニコ大百科

 

だがフタを開けるとハート型のトマトや眼鏡橋など"ベストショット"っぽい写真が多く投稿されていた。

「お前よくぞそんなもん撮ってたな選手権」というからには、その場面に遭遇した人間全員が撮ってしまうような写真は"違う"のではないか。

見た人間がすぐに「オモシロい」「スゴイ」「キレイ」「カワイイ」「カッコイイ」と感じるような写真は該当しないのではないか、と思ったのだ。

 

 

そこへいくとこの画面、アナログ放送から地上デジタル放送に切り替わった当時はよく目にした。

謂わば「何の面白みも無い、わざわざ撮る価値も無い」写真。

だが地デジが当たり前になった現在になってから見ると「そういやこんな頃もあったな」と思えてくる。

 

なるほど。そう考えると確かに「お前よくぞそんなもん撮ってたな」とも言いたくなる写真だね、コレは
同じ言葉でも違う解釈をする人もいるんだから日本語って難しいって思うよ
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