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さてさて、日課の『ツイ→ブロ トレーニング』。本日の話題は?
今日のTwitterトレンド1位は……『前田敦子』だね

 

2021/01/30Twitterトレンド

 

目次

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元AKBの前田敦子が離婚協議入り

 

前田敦子って確か元AKB?名前だけは知ってるけど……
AKB劇場グランドオープンの舞台にも立っている、まさに初期メンバーだね。

 

前田 敦子(まえだ あつこ、1991年〈平成3年〉7月10日 - )は、日本の女優、歌手。愛称はあっちゃん。既婚で1子の母。

千葉県市川市出身。2020年12月31日まで太田プロダクションに在籍し、2021年1月1日より、フリーで活動中。

女性アイドルグループ・AKB48の元メンバー。夫は俳優の勝地涼。

引用:Wikipedia

 

で、その前田敦子さんが何か……。は、トレンドの1位、2位から察しがつくかな

 

 

元AKB48の絶対的エースで女優、前田敦子(29)と実力派俳優、勝地涼(34)が互いに弁護士を立てて離婚協議に入ったことが29日、分かった。複数の関係者の話を総合すると、夫妻は冷却期間を設けて話し合いを続けてきたが、関係修復は不可能と判断。2019年3月に誕生した長男(1)の将来を最優先に考え、離婚協議を進めているという。前田は昨年いっぱいで太田プロダクションから独立し、個人事務所を設立したばかりで、シングルマザーとして女優に子育てに邁進する。

引用:Yahoo!ニュース

 

育児の問題らしいけど……記事を読む限りでは夫婦どちらも子どもに向き合っているのにどうしてこうなるのか……
リプ欄やコメント欄は「やっぱり」「わかってた」って意見が多いね

 

『前田敦子』関連ツイート

 

さてさて、どんなツイートがあるかな?
……「離婚すると思ってた」って意見が多いかな。あとは前田敦子さんを応援する声

 

前田敦子さんツイート

 

 

ツイートにはプライベートのゴタゴタを一切載せない辺りにプロ意識を感じる
そういえば呪術廻戦って最近話題になっているけど面白いのかな。読んでみようかな

 

離婚は当然?

 

 

パパ喝事件辺りで長くないと思ってた」って意見が散見されるね。ネーミングセンスェ…
前田さんの自由奔放な性格を指摘する意見もチラホラ見られるかな

 

デキ婚は離婚率が高い?

 

 

一理あると思う。「妊娠した→結婚しないと」って熟考せず入籍した夫婦も少なくないだろうし。この2人がそうだとは言わないけど
問題の原因は結婚までのスピードじゃないかな。早すぎると結婚してから「こんなハズじゃなかった」となる場面も多いだろうし

 

あっちゃんは1人で生きていくのが向いている

 

 

これまた「前田敦子は結婚に向いていない」ってコメントも結構多いね……
前田敦子さんほどキャリアのある女性ならシングルマザーでも生きていけそうだとは思う

 

夫婦円満でいられますように

 

 

「いられますように」って……もう離婚調停入ってるし、何かズレたツイートに感じる
もしかして「著書 ステマ」

 

「両親の離婚は子どもにとって不幸」なのか?

 

さて、今回のトレンドで何か思うコトは?
うーん。トレンドの関連ツイートに「小さい子どもがいるのに」「子どもが可哀想」って意見が散見されたんだけど……
本当に子どもは可哀想なんだろうか。離婚した家庭の子どもは不幸なのか、気になった

 

不仲な家庭で子どもは幸福になれるのか?

 

だって、不仲な家庭で子どもが幸福に育てるとは思えないよ。夫婦関係が劣悪な環境は子どもにとって悪影響だろうし
確かに、両親の仲がギスギスした家庭も別の形で子どもが不幸だとは思えるね

 

確かに子どもからすれば両親は「たった一人しかいない父母」。それが片方居なくなる、というのは少なからず辛いモノだろう。

しかし離婚を考えるほど両親が不和に陥っている家庭環境が子どもの発育に好影響を与えるとは考えにくい。

子どもの存在があっても"離婚"の選択肢が出てくる以上、離婚して各々新しい道を歩んだ方が子どもにとって幸福ではないだろうかと思う。

 

"離婚"って選択肢が出てくる時点で夫婦は幸せじゃない。そんな親の元で子どもが幸福に育てるとは思えないよ
ならば離婚して別の幸せを得た親の元で育つ方が子どもも幸せ、といいたいワケだね

 

片親への差別と発育への影響

 

ただ「離婚したら子どもが可哀想」との声も一理ある。片親は発育や社会的な面でも不利な要素が出てくるから
……それは片親への差別や偏見のコトかな?

 

昔は"片親育ち"は生きていくのが難しかったという。"片親"は就職でも不利に働き、結婚ともなれば「片親育ちなんてロクな人間じゃない」との理由で断られる人もいたそうな。

時代は変わり流石に大っぴらに言う人間は減ったものの、未だにそういう意識や偏見を持っている人は少なからずいるようである。

また周囲から「可哀想、可哀想」と言われる内に子ども自身が「自分は可哀想なんだ」と洗脳されてしまう危険もある。片親よりもそちらの方がよほど不幸である。

 

可哀想かどうかは別として、片親が子どもの発育や社会的側面に影響を与えるのは事実だよ。生物学的にも社会学的にも父親と母親の役割は別物だから
本来なら二人で担うべき役割を一人が兼任しなきゃならないが難しい。となれば発育に対して両親がいる子どもとは異なる影響は出るのは当然だね

 

「片親=不幸」ではない

 

ただその"異なる"影響が「良いか悪いか」となると話は別だ。片親の元で育った子どもが必ずしも不幸とは限らない
そりゃそうだ。「じゃあ両親がいる家庭で育った子どもは絶対に幸福なのか」って話になるだろうし

 

そもそも何を以て幸福か不幸かを判断するか、なんてその人次第だ。そしてその判断の基準は過去の経験にある。

例えば片親の元で育った人がいるとして、その人は自分の生い立ちを不幸だと考えていたとして。

でも彼の経験は誰かの力になれるかもしれない。離婚を考えている夫婦に"かつて片親の家庭に育った人間"としての立場や経験から意見を述べられるかもしれない。そしてそれは両親の元で育った人間には決して出来ない。

 

結局、幸福か不幸かなんて本人が判断するコトで周りがとやかく言うべきではないでしょ
当時は両親の離婚を不幸に感じていても、後に「あの経験があるから今の自分がある」と思えるならそれはそれで幸福だと思う
まぁ一つ言えることは他人の結婚に「子どもが可哀想」だなんて善意ぶってる野次馬の方がよっぽど可哀想だね、感性が
またそういうコトを……
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