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「残業ゼロ」企業のブログ読んだら、記事更新への意識が変わったハナシ
タイトル…何が何やら。
読んでそのままの意味で。「「残業ゼロ」を73ヶ月間続けた記録」という記事を読んだら記事更新への意識が大きく変わった…というハナシです。
IT企業の社長が「残業ゼロ」の社風を確立するまでの記録、って内容ね。なかなかセンセーショナルだわ。
ボクも多少似たような立場として思うところがあったので、感じたことを記録してみようと思う。

 

 

「残業ゼロ」は万人の理想じゃない

 

 

残業ゼロって楽なイメージを持たれることも多いのですが、残業ゼロは定時になったら帰るというよりは、定時までに仕事を終わらせる働き方です。定められた時間内で結果を出さなければならない厳しい環境でもあるわけです。そういう働き方がどうしてもなじめない人も実際にいました。

引用:「残業ゼロ」を73ヶ月間続けた記録

 

「残業ゼロ」って言うのはカンタンだけど、実際にやってみれば難しいし理想の環境でもねぇから!(意訳)」という一文だね。
意訳し過ぎ。

 

 

「フリーだって大変だ」

 

冗談はさておき、この辺りは特に共感できるね。ボクもフリーな生活していると「出勤時間とか人間関係とかストレスなくて羨ましい」みたいなこと言われることあるのでよくわかる。
実際は四六時中、自分との戦いだものね。仕事せず遊ぶ自由はあるけど、その結果はそのまま自分に跳ね返ってくる訳だし。

 

 

強制力がないとキツイのが”時間”

 

なかでもキツイのが”時間”だね。会社員は就業時間があるし、ダラダラ仕事していれば同僚や上司の目もあるからしっかりしなくてはいけない。

対してフリーだと咎める人は誰もいないからダラダラし放題だ。

 

 

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夏休み中遊びまくって、最終日に宿題が終わってなくて慌てる小学生みたいなものね。
依頼を受ける系のフリーランスなら納期という強制力もあるけど…ボクみたいに”締め切り”という概念が、自分で設定しない限り存在しない仕事していると余計だよね。

 

 

「自分との約束」を守っているか?

 

で、今回の記事を読んで特にハッとさせられたのがボク自身の『自分との約束』へのスタンスかな。
『自分との約束』?
『自分ルール』とも言うかな。要は”自律”、自分の感情や行動をコントロールする規範のこと。ルールとか規範とか言うと仰々しいから、ボクは『約束』って言い方をしているけど。
結果を出している人って大抵は規範となる『自分ルール』を自分の中に持っている。だから判断や行動が常に一定にでブレないため継続して結果を出せる。
対して自制が利かず、自堕落な生活を送ってしまう人は『自分ルール』自体がない。もしくはあってもカンタンに破ってしまう。
確かに自分の中にあるルールだから、破っても誰も咎めないものね。ただ、その結果が自分に跳ね返ってくるだけで。

 

 

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その通りなんだよね。そしてこの度、こちらの記事で「ボクは日頃『自分との約束』をキチンと守れているか?」改めて省みる機会を得た。その結果…。
ダメだった訳ね。

 

 

記事更新の時間が、ダラダラ…

 

例えばボクは『自分との約束』として、1日1記事更新することを心掛けているワケなんだけど。記事作成にかかる時間として掲げているのが「1時間」なんだよね。
それが守れていない、と。
うん。「1時間で完成させるぞ」と思っても終わらず「あと15分でなんとか」となり…最終的には2時間くらいかかる場合もある。すると後の予定にも影響が出るようになってしまって…。

 

 

記事作成時の『自分との約束』

 

ということで、ここで改めて記事作成時の『自分との約束』を立てようと思って。
守るために、ここに記事にした訳ね。それではどうぞ。

 

  1. 45分で文章をつくる
  2. 15分で装飾・投稿

 

以上のことを『自分との約束』として守ります!

 

 

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つまりそれって、記事の内容より「時間内に終わらせる」ことを最優先にするわけよね?
…それが、何か?
…いやぁ?今まで以上に自己完結で訳の分からないブログになりそうね、と思って。
…いいんだよ、ブログなんて自己満足なんだから。

 

 

ありがとうございました。