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アウトプットを加速させるブログの構成の作り方
THATMAN
THATMAN
今日のテーマは何ですカ?
けいと
けいと
効率的なアウトプットにはブログの"構成"が大事、という話を。
けいと
けいと
そして「読書などの学びをアウトプットするためのブログ構成」なるモノを作ってみた。

 

 

ブログで効率的にアウトプットするには?

 

「学びを結果に変えるアウトプット大全」 樺沢 紫苑/サンクチュアリ出版 より出典

 

 

けいと
けいと
先日こんな本を読んだんだ。ボリュームが多くてまだ読み途中だけどね。
THATMAN
THATMAN
学びを結果に変えるアウトプット大全』(著)樺沢紫苑ですカ。
けいと
けいと
実は結構前に買ってたんだけど、全然読んでなくてね。最近はコロナの影響で時間あるから手に取ってみたんだ。
THATMAN
THATMAN
なぜこの本を選んだのですカ?
けいと
けいと
ホラ、今こうやってブログやってるじゃん?せっかくだからこのブログをアウトプットの場としてもっと活かしたい、と思って。
けいと
けいと
そのために何か「ブログを使ったアウトプットに活かせる情報は無いか?」探していたんだけど…。
THATMAN
THATMAN
何か得られた情報はありましたカ?

 

 

アウトプットには構成が重要

 

けいと
けいと
「設計図」次第で、文章が3倍速で書ける』という項目があったんだけど、ココにボクが求めてた一つの答えがあったよ。
THATMAN
THATMAN
ほう、どんな事が書かれていたのですカ?

 

 

文章を早く書くコツは「制限時間」と「構成」を決める事である

 

 

けいと
けいと
シンプルで、それでいて的確な答えだと思った。
THATMAN
THATMAN
文章は時間をかければ上手くなる、という物ではありませン。「ああでもない、こうでもない」と頭を悩ませて長引くくらいなら、時間を決めてスパッと書くべきですネ。
けいと
けいと
うん。でも、今回ボクが特に参考になったのは「構成を決める」の方だったんだ。

 

 

 

構成とは文章の設計図

 

けいと
けいと
"構成"は文章の設計図みたいなモノだと思うんだ。「これからどういう文章を書くか」を明確にする設計図
THATMAN
THATMAN
その通りですネ。構成が決まっていない状態で文章を書こうとすると「何を書こう」から考えなくてはなりませン。
THATMAN
THATMAN
また書き出しても「あの事も書こう、この事も書きたい」と、話が二転三転してしまいまス。
THATMAN
THATMAN
その結果が「何が言いたいのかよくわからない」文章ですネ。
THATMAN
THATMAN
あなた、昔の記事を読み返して思う所があったのでは無いですカ?
けいと
けいと
うう、仰る通り…。過去の記事読み返して「ワケわからん…」ってなったんだよね。
けいと
けいと
だからこれからは少しでもわかりやすい文章を書くために、とりあえずの構成を考えてみた。

 

 

アウトプットのためのブログ構成

 

  1. 情報の概要
  2. 第一印象・目的
  3. 「ひっかかり」と「なぜ?」
  4. 結論

 

けいと
けいと
本やブログを読んで得た学びをアウトプットするなら、こんな構成で書いていこうと。

 

 

1.情報の概要

 

けいと
けいと
ここでは主に「読んだ本やブログの簡単な説明」。
けいと
けいと
あまり詳しく書こうとすると時間がかかるから、本当にサラッと紹介して済ませる。
THATMAN
THATMAN
本や著者の説明は「内容をアウトプットする」趣旨からも外れますからネ。軽く触れる程度で良いでしょウ。
THATMAN
THATMAN
どうしても書きたいなら、レビュー記事として別記事を書くのが良いかと思われまス。

 

 

2.第一印象・目的

 

けいと
けいと
ここでは「"読む前"の印象や目的」を明らかにする
THATMAN
THATMAN
読む前の印象や目的、ですカ?
けいと
けいと
うん。その本とかブログを読むときって、「読もうと思った理由」が何かしら必ずあると思うんだよ。
THATMAN
THATMAN
そうですね、人間は興味が無い情報をわざわざ見ようとはしませン。
THATMAN
THATMAN
「内容が面白そう」とか「自分が求める情報が得られるかも」とか、何かしら理由があって然るべきでス。
けいと
けいと
うん。だけどそういうコトってわざわざ意識しないじゃん?何となく読み始めちゃう。
けいと
けいと
だから読む前に一呼吸おいて「何で読もうと思ったのか(第一印象)」「どんな情報が得たいか(目的)」を意識するようにする。
けいと
けいと
そして、ちゃんと書き留めておく。
THATMAN
THATMAN
自分の考えを書き留めておくのは良いですネ。目に見えるようにすれば目的を忘れて脱線することも無くなりまス。
けいと
けいと
ネットだと特に目的意識もなく、ダラダラと読み続けちゃうからね。時間の浪費を抑えるのにも役立ちそうだ。

 

 

 

 

3.「ひっかかり」と「なぜ?」

 

けいと
けいと
ここでは本やブログの内容で「自分が特に気になった部分」と「その理由」を掘り下げていく
けいと
けいと
ぶ厚い本だと情報もたくさんあるから、学びの内容を全部アウトプットするのと時間がいくらあっても足りないもの。
THATMAN
THATMAN
すべてアウトプットしようとすると、文章を早く書くもう一つのポイントである『制限時間』にも引っかかってきますネ。
けいと
けいと
だから「どれか一つ、特に気になった部分」にポイントを絞ってアウトプットする。
けいと
けいと
そして「なぜ、そこが気になったのか?」も明らかにしていく。
THATMAN
THATMAN
そうですネ。情報は「なぜ?」を問わないと理解が深まりませんかラ。

 

 

4.結論

 

けいと
けいと
そして結論。「どんなコトを学んだか」「その情報をどう活かそうと思ったか」で締める
THATMAN
THATMAN
それは大切な事ですネ。どんな良書も「面白かった」「勉強になった」で終わらせては何の意味もありませン。
THATMAN
THATMAN
「どういう部分が面白かったのか?」「どのように勉強になったのか?」まで追求しなければ"ただの知識"で終わってしまいまス。
けいと
けいと
注意としてはこのとき、結論については「自分はこう思った」程度のモノで留める。「この結論は本当に正しいのか」とか考えない。

 

THATMAN
THATMAN
そうですネ。あなたが思ったことはあなたの感想ですから、そこに正しさを問う必要はありませン。

 

 

 

けいと
けいと
と、"文章の構成"を意識して書いたのが今回のブログだったんだけど…。どうかな?
THATMAN
THATMAN
「どうかな」も何モ…。これはあなたのアウトプットですから、正しいも間違っているもありませン。
THATMAN
THATMAN
敢えて言うなら、今後のあなたがこの記事を読み直したときにどう感じるか…だと思いますヨ。
けいと
けいと
願わくば後でこの記事を読み返したとき、少しでも成長を感じられると良いんだけどなぁ…。

 

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