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『ザ・貧乏人思考』お金の無い生活から抜け出せない理由

 

のっけからとんだご挨拶…ちょっと口の利き方を教えてあげるわ。

 

 

…すみませんでした、調子にノリました…。
よろしい。…で今回はどんなことを語ろうと思っているの?
今回は、お金の無い生活から抜け出せない『貧乏人思考』について考えてみようと思う。

 

 

自分の財布で価値判断する”貧乏人”

 

そもそも”お金に縁のある人”と”貧乏な人”は何が違うんだろうか、というハナシからなんだけど…。
貧乏な人の大きな特徴は、自分の財布が価値の判断基準になっていることだと思う。
「自分の財布が価値の判断基準になっている」?
「自分の所持金で買えるか?」でモノやサービスを判断する、って感じかな。
…あぁ、なんかわかるわ。商品の値段を見ても「この価格は、商品の中身や機能とバランスが取れているか?」って考えようとしない、って感じね。
もっとザックリいえば「値段が安いこと」以外頭に無い、とも言えるかな。

 

 

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ところで「お金に縁のある人」って言い回しはなんでなの?「お金持ち」じゃダメなの?
う~ん。ボクは「お金に縁のある人」と「お金持ち」って大きく違うと思っているのだけど…そのハナシは本筋から外れるので別の機会に。

 

 

高いのにも安いのにも、”値段の理由”がある

 

ハナシを元に戻すけど…当然ながら商品の値段はテキトーにつけられたモノじゃない。高価なモノも安価なモノにも、その”値段の理由”がある。
それはそうよね。価格っていうのは原価やら人件費やら、色々反映した上で設定された数字だもの。

 

 

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その辺り…”値段の理由”が特に見えやすいのが食品だと思う。
加工食品なんか、それなりの値段がするものはちゃんとした材料を使ってマトモな製造過程を踏んでいるけど…。激安の食品なんかちょっとウラを探れば”工業製品”と呼んだ方が正しい造り方をされている
……工業、製品?

 

 

…ハナシが脱線したけど、要は「値段には理由がある」ってことだね。売る方だって利益を出さなきゃいけないんだから、どんなに安くてもそこには利益を出すためのカラクリがある。
だけど貧乏人思考に陥っていると安さに飛びついて“値段の理由”なんて考えることもない。…この一種の「思考停止」状態がお金に縁のない理由だとボクは思うなぁ。

 

 

「貧乏人はいつまでも貧乏人」の理由

 

“価値判断の基準が自分の財布になっている”ことがなぜ貧乏人思考につながるのか。それは自分の財布では手の届かない商品・サービスに興味が湧かないからだ。
世の中には自分が知らない高性能な商品や便利なサービスがある。だけど“値段”というフィルターを通すとそれらのモノ・サービスに気付くことが無い
確かに家電とか、驚くほど高い製品もあるけど使ってみると安物とは比べものにはならないほど便利だったりするものね

そうなんだよね。ちょっと無理をして高いモノ・サービスを購入してみると、「使ってみてよかった」と今まで知らなかった世界が見えたりする。
だけど常に値段の安さが購買基準となっていると、冒険もせず新しい刺激や体験を得る機会もないまま”狭い世界”で生きていくことになる。これが「貧乏人はいつまでも貧乏人」の仕組みだとボクは思うなぁ。

 

 

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と、偉そうに講釈を垂れていたわけだけど…。アンタ自身のお金回りはどうなのかしら?
…まぁ、可もなく不可もなし…といったところかなぁ。

 

 

ありがとうございました。