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お金持ち=成功者ではない、というハナシ
ということで「お金持ち=お金に縁がある人」じゃないよ、というハナシです。
…なにが「ということで」なのか…。

 

 

実質、以前の記事の続きなので。「「お金に縁のある人」と「お金持ち」って大きく違う」という発言をもう少し深く掘り下げてみようかと。

 

 

お金持ちは”状態”、お金に縁がある人は”素質”

 

 

結論からいうとお金持ちは”状態”であり、お金に縁がある人は”素質”だから両者はイコールじゃないよね…というハナシ。
状態?素質?
お金持ちになるには、必ずしも素質が必要なワケではない。例えば宝くじやFXみたいな、マネーゲームで大きく勝てばお金持ちにはなれるよね。
なるほど。過去や将来は関係なく「現在、大金を持っている状態」を指し示す言葉がお金持ちなのね。
対して「お金に縁がある人」は状態というより性質だよね。運でなれるものじゃない、価値への素質であり素養だ。
いわゆる『マネー(金融)リテラシー』がある、ってことね。

 

 

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あまり使いたくない単語だけど…一番わかりやすい言葉かもね。
使いたくない?なんで?
「お金に価値がある」という前提の考えだから。
は?お金に価値があるのは当然でしょ?
いや、お金そのものに価値は無いよ。…このハナシするとものスゴく長くなるからここでは避けるけど。
またそういう煽りをする…。

 

 

お金を失っても取り返せるか?

 

ハナシを戻して…。お金持ちとお金に縁がある人の違いはなにか、といえば「お金を失っても取り返せる」ことだね。
それは何となくわかるわ。宝くじとかは運だし、FXとかは政治経済とか様々な要素が絡んでくるから何度も同じ結果を得られる訳じゃないものね。

 

 

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でも、お金に縁がある人が「失っても取り戻せる」っていうのは?
イメージしやすいのは堀江貴文さんじゃないかな?ライブドア事件で大きく影を落としたけど、現在では前にも増して勢いづいている。
なるほど、確かに。前科までついていたらとても盛り返すことなんてできない、と考えるのが普通でしょうね。
それは堀江氏が運の良い一発屋ではなく、お金に縁があるという”素質”があったからだと言えると思う。

 

 

お金持ち=成功者じゃない

 

今の時代”成功者”と呼ばれる人が多いよね。
…なによ、いきなり。
でもああいう人たちって本当に”成功者”なのかな?たまたま何かが上手くいって「お金がある」状態になっただけじゃないのかな?
それはまぁ、いま成功者と呼ばれている人が将来どうなっているかなんて現時点ではわからないものね。
ちなみにアンタは何を基準に”成功者”と判断するの?
判断基準は色々あるけど…まず一番に見てるのは「過去から現在までの”パターン”」かな。
パターン?
成功までにどういう道のりを辿ってきたか、それと自分が得意とする分野が決まっていて、そこから大きくブレていないかだね。
…う~ん。投資で有名なウォーレン・バフェットはどれだけ投資で勝っても投資以外に手を出さない…みたいな感じかしら?
そんな感じ。一発屋ではない、失っても取り戻せる人っていうのは自分なりの勝ちパターンがあるモノだと思ってる。

 

 

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誰とは言わないけどブログで成功したと思ったら情報商材売ったり、オンラインサロンに情弱集めて荒稼ぎしたら「サロンはオワコン」とかいって今度は仮想通貨を煽ったり…みたいに手を変え品を変えし続けて「お金持ち」を維持しようとする人は成功者とは言えないと思う。
喧嘩を売る発言は止めろ。

 

 

ありがとうございました。