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「ブログの時代は終わった」は本当?→ウソ。「住み分け」が進んだだけ
確かにYouTubeやSNSの方が情報発信の媒体としては即時性もあるし表現の自由度も上だものね。「ブログの時代は終わった」という言葉にも一理あるかも。
ボクはまったく逆の考えで、YouTubeなどが台頭したことでかえってブログの価値の差別化が進んだと思っている。

ブログというメディアが終わったのではなく、YouTubeなどの”性質の異なるメディア“が登場したことで住み分けが進んできたのが今の状況だとボクは分析しているよ。
「性質の異なるメディア」?
うん。今回はYouTubeとSNSの、特にYouTubeとブログの『”性質”の違い』について語ってみようと思う。

 

 

“性質”の違いでしかない

 

 

ブログとYouTubeでは”性質”が違う?
うん。まず大前提として『ブログ=テキスト(文字)』、『YouTube=イメージ(映像)』がというそれぞれ主要の性質がある。
それはすぐに理解できるわね。
テキストとイメージ、この前提を踏まえるとブログとYouTubeには大きく次の3つの性質の違いが存在する。

 

  1. ストックとフロー
  2. 知性と感覚
  3. 信頼と共感

 

どれもまったく意味がわからないんだけど…。
詳しくはこれから説明するけど…とりあえず言っておきたいのは「ブログとYouTubeにあるのは”性質の違い”であり表現方法の違いでしかない」ということかな。
どっちが上とか、優劣を分けるものではないということね。
その上でそれぞれの違いを、掘り下げるととんでもなく長くなるのでココではザックリと説明してみるよ。

 

 

ブログは”ストック(蓄積型)”、YouTubeは”フロー(流動型)”

 

まずは情報”そのもの”の性質の違いだ。
テキストが主体のブログは”ストック”の性質を持つが、イメージが主体のYouTubeは”フロー”の性質を持つ。いわば情報が「蓄積されていくか」「流れていくか」だ。
蓄積されていくか、流れていくか?

 

 

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カンタンにいえば「さっきなんて言ってたっけ?」と思ったときブログはすぐ前の文章に戻れるけど、YouTubeは戻りにくい…ってイメージかな。
なるほど。動画だと一度流れてしまうと戻るにはシークバーを操作する手間があるものね。求めている情報が再生時間のどこにあるか覚えていないといけないし。
そういうこと。ちなみに「情報が流されていく」というのはSNSにも同じことが言えるね。だからSNSもフローの性質を持ったメディアだと言える。

 

 

ブログは”知性”、YouTubeは”感覚”

 

次に情報を受け取る側の、情報”処理”の性質が違う。テキストは”知性”で処理されるけど、イメージは”感覚”で処理される。

テキストは読んで情報を内容を理解しないと情報として処理できないけど、イメージはパッと見たり聞いたりしただけでもなんとなくわかる…みたいな感じかしら?
加えてテキストは書き手に文章構成力や表現力といった技術が必要になるし、受け手にも知識量や読解力などのスキルが求められる。「ブログは発信者・受信者の両方を選ぶ」メディアだと言える。
YouTubeが伸びている理由がわかった気がするわ。「誰でも手軽に発信できて、見る方もわかりやすい」メディアで参加のハードルが低いからなのね。

 

 

ブログは”信頼”、YouTubeは”共感”

 

最後に“メッセージ”としての性質が違う
テキストは「理論的に説得して信頼を得る」のに対してイメージは「感情を煽って共感を呼び起こす」性質がある。なお、この”共感”の性質はYouTubeよりもSNSの方が遥かに強いと思うね。
「理論的に」とか「感情を煽って」とか、なんか後者を馬鹿にしているように聞こえるのだけど…。
…ソンナコトナイヨー。

 

 

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やっぱり馬鹿にしているのね。「テキストの方が賢い人向けのメディア」って言いたいんでしょ!
いやぁ、そこまでは言わないよ。ただテキストよりもイメージを好む人は扇動(アジテーション)に引っかかりやすいとは思うけど。

 

 

 

ブログの時代は終わるのか?

 

さて、いよいよ結論だ。とはいえかなり駆け足だったから情報としてはサッパリだと思うけど…。
本当にサッパリわからなかったわ。ブログとYouTubeやSNSには性質の違いがある、ということくらいしか。
それだけで十分。ここから「性質の違いによって住み分けが進んだだけで、ブログの時代が終わったわけではない」ということが言える。
どういうこと?

 

 

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たとえるなら今までのインターネットは「ペットといえばイヌしかいない」時代だった。そこにネコが登場したことで「ネコ”も”カワイイ」という時代がやってきたみたいな。
「優劣では無く、性質の違い」ってそういうことね。確かに犬と猫でどちらが優れているとかじゃなくて、どちらもそれぞれ「そういう特性を持った生き物」だものね。
だけど一部のネコ超大好きな人がイヌの欠点をあげつらって「もうイヌの時代じゃないよ」って喧伝しているのが「ブログの時代は終わった」という発言だとボクは考える。
確かに、新しい何かが出る度に「○○の時代は終わった、これからは□□の時代だ」と喧伝する人はいつの世もいるわね。「ブログの時代は終わった」発言もそれと同じなのね。
そしてYouTubeなど新しいメディアが登場したことで、よりブログの性質や価値は差別化されたとボクは考える。

 

 

 

しかし…読み返してみるとサッパリ意味わからない記事ね。
それは仕方ない。ボクには1記事2000字以内で終わらせるという制約があるから。終わらせるためには多少、情報を削るのはやむを得ない。
で、今回は2000字以内に収まったのかしら?
…………ダメでした

 

 

ありがとうございました。