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さてさて、日課の『興味のトレーニング』。本日の話題は?
今日のTwitterトレンド1位は……『日本アカデミー賞』だね

 

 

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第44回日本アカデミー賞授賞式

 

第44回日本アカデミー賞

 

 

…ところで日本アカデミー賞って、何?
……………………は?
いや、もちろん名前は知ってるけど…。どんな賞で何がすごいのかまったくわからない

 

日本アカデミー賞(にっぽんアカデミーしょう、Japan Academy Film Prize)は、日本の映画賞。主催は日本アカデミー賞協会で、米国の映画芸術科学アカデミーより正式な許諾を得て発足。1978年(昭和53年)4月6日から毎年催されている。

(中略)

それまでの映画賞が、映画評論家、新聞、雑誌記者などジャーナリストによる外部の決定に対し、実際に日本の映画製作に従事する映画人が会員となり、会員の投票により、その年度の業績の優れた作品・映画人を選出し表彰する映画人による映画人のための賞である

引用:Wikipedia

 

ザックリ言えば「映画業界の人たちが選ぶ映画コンテスト」だね
つまり純粋に映画人が評価した作品、ってコトか。スポンサー企業や芸能事務所の利害関係はなしに
うん、まぁ…そういうコトになってるね。表向きは

 

2019年の会員数3,959人のうち、東宝(298人)・松竹(298人)・東映(281人)の社員が計877人で全体の22%を占める(KADOKAWA133人)。このため大手3社の作品が有利とされ、これまでも度々物議を醸したが、これが本映画賞の特徴ともいえる。

初期の会員構成については資料がないため分からないが、製作委員会方式の多い現状により、今日では必ずしも映画の現場に携わっていない会員も存在するとされる

引用:Wikipedia

 

『日本アカデミー賞』関連ツイート

 

さてさて、どんなツイートがあるかな?
当然ながら受賞作品や受賞者への賛辞ツイートばかりだね

 

アカデミー賞受賞作品&俳優

 

 

 

 

 

 

……知ってる名前がほとんど無いんですが。あ、『弱虫ペダル』と『鬼滅の刃』はわかる、観てないけど
……本当にキミは興味の範囲が狭いね、よくわかったよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特に評価する声が多い作品は『弱虫ペダル』と『ミッドナイトスワン』かな
『ミッドナイトスワン』が評価されるのは制作会社が大手三社でない上に、政策委員会方式でも無い…というのも大きいね

 

映画仲間が欲しい……

 

さてさて、何か興味のタネは見つかったかな?
うん。一緒に映画を観に行く仲間を探したい
ふむ。それはなぜ?
今回のノミネート作品を見て「観てみたい」って気になったから

 

一人で映画を観に行きたくない理由

 

でも自分一人だと映画館に足を運ぶ気にならないんだよね。観に行こうと思ってても何か途中から面倒くさくなるというか…

 

ぼくは映画が嫌いなワケではない。どんなジャンルの映画も楽しめる。ただし"誰かと一緒の場合に限って"だ。

どんなに気になる作品でも映画館へ一人で行くとなると「観たい」気持ちより「面倒くさい」気持ちが勝る。

観に行くのが億劫になる理由は大きく2つ。

 

  1. 2000円近い料金が高く感じる
  2. 映画館に拘束されるのが嫌
  3. 自分のペースで観れないのがじれったい

 

……映画の半分以上を否定してる気がするんですが、それは
いや。友達とかに誘われて、いざ映画館に入ってしまえば普通に楽しめるんだよ?

 

映画は誰かと行きたい

 

問題は「映画館に行くまで」。あくまでも一人だと行くのが億劫になっちゃうの
だから、ボクを映画館に誘ってくれる人がいれば解決なんだよ
でもキミ"ぼっち"じゃん。誘ってくれる人なんているワケないでしょ

 

そうなのだ。ぼくの周りには一緒に映画を観に行くような人がいない。

元々人付き合いが得意な方でもないし、プライベートを他人に干渉されるのが嫌で、職場などでも必要以上の交流を避けてきた。

その結果が"ぼっち"。映画に誘ってくれる人も、こちらから誘えるような相手もいないのだ。悲しい。

 

というか、人を映画に誘うって結構ハードル高くない?
まぁ映画って人それぞれ好みがあるからね。映画の趣味が合わないと相手を誘うのも難しいかも
それに誘う相手がその作品を鑑賞済みだと誘えないじゃん

 

映画仲間を探す方法

 

で。映画へ誘う相手が身近にいないのなら、ネットで探してみようと思ったワケですよ
ふむ。アテはあるのかい?
「映画友達」「社会人映画サークル」などと検索するだけでも色々ヒットするね

 

 

この辺から気安そうな項目を探っていこうかな、と思う
趣味の仲間すらカンタンに探せるんだから凄い時代だよね、本当に
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